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 初心者のためのホームページの作り方  

突然音楽が流れる
重いページ
小さすぎる文字
リンク切れや工事中
新ウィンドウの使いすぎ
横スクロールがあるページ
広告バナーが多すぎる
文字にアンダーラインをつける
入り口だけのページを作る。






■ 突然音楽が流れる。
新しくサイトを開いたら突然音楽流れる。
皆さんも一度は経験があるかとは思いますが、お客さんにビックリされますのでやめましょう。
特に音楽を配布しているサイトによく見かける行為です。
配置している管理人は良かれと思っておいていると思いますが、
新しくくるお客さんは突然、音がなるとは想像すらしてないハズです。
しかも音楽を鳴らす環境は個人個人のパソコンで音量を設定しています。
大音量で鳴る場合などありますのでやめましょう。
サイトで音楽を鳴らす場合は、
お客さんにボタンを押して鳴らすか鳴らないか選択させましょう。



■ 重いページ。
重たいページとはホームページ一枚に対する容量のことです。
これが重たいと表示されるまで時間がかかってしまいます。
昔の時代はインターネットを表示する速度が遅かったので特にその傾向が強かったのです。
今はADSLや光のインターネット速度が速くなりましたので軽視してる人も多くなってきましたが、
全ての人がADSLや光を使用しているわけではありません。
なるべく一枚の容量は少なくしましょう。特に気をつけないといけないのがトップページ。
最近のお客さんは贅沢です。
画像が多いページなのでなかなか表示されなかったら客は閉じるボタンで帰ります。
あなたも経験があると思いますが、自分が重いホームページを作らないようにしましょう。



■ 小さすぎる文字。
小さすぎる文字。これは使わないほうがいいです。
フォントサイズを変更しなければ問題はないですが、
下手に変更して文字を小さくするとサイトが見にくいです。読みづらいです。
特に多いのは女の子の作ったホームページ。
かわいい感じに仕上がりますし、女の子っぽいサイトになりますが、
お客さんが読みづらいサイトには二度と訪問しないかと思います。



■ リンク切れや工事中。
リンク切れや工事中のページは公開してはいけません。
結論から申し上げますと、お客さんがガッカリしてしまうからです。
『これからこのページを作成するぞー。』と、
ページの出来てないのに公開してしまうことが一番多いので気をつけてください。
その心意気は素敵だと思いますがページが出来上がってから公開しても遅くありません。

貴方だけに教える、プロが使っているアクセスアップ方法!!
(上記のリンクをクリックしてみてください。)
ガッカリすると思います。



■ 新ウィンドウの使いすぎ。
リンク先をクリックすると新しくウィンドウが開くのは頻度を考えましょう。
普通自分のサイトにリンクするときは相対リンクをします。
例:<a hraf="index.htm">トップへ戻る</a>
これだと新規でウィンドウが開くことはないですが、
<a hraf="index.htm" Target="_blank">トップへ戻る</a>
Target="_blank" を使うことによって自分のサイトでもリンクをクリックするとウィンドウが次々に出てきます。
これは絶対に控えてください。
Target="_blank" タグを絶対に使うなということではありません。
他のサイトにリンクする場合は使っても良いとは思います。
この意見には賛否両論あると思いますが私は構わないと思います。

新規ウィンドウを使うときは他のサイトにリンクするときだけにしましょう。

■ 横スクロールがあるページ
個人的には一番イヤです。横スクロールがあるページは。
パソコンのページは上から下へ読むようになっています。
そしてマウスでも上下を移動するには便利ですが、左右を移動するには不便です。
わざわざスクロールバーを左右に移動させないといけません。
私自身他のホームページを見ることも多いですが、横スクロールがあるページは見ません。

極端な話、横長なページを作るよりも縦長のページを作ればOKです。

最近、大きなディスプレイが売り出され使っている人も多いと思います。
ですが全ての人が大型ディスプレイを使っているわけではありません。
私はノートパソコンをしようしており、画面がすごく小さいです。
ホームページでは横が800ピクセル以上だと厳しいです。
画面が小さい上にお気に入りを左側に常に表示させてネットをしてます。
大型ディスプレイが流行したとしても全ての人が使っているわけではありません。
自分のパソコンでは横スクロールが表示されなくても他の人では表示されます。
それで訪問者を減らすなんて損なことは止めましょう。

一般的に横の幅は800ピクセルとも言われています。
760ピクセルで作成して、横に余白が20ピクセルずつ入って表示されるぐらいがベストです。
■ 広告バナーが多すぎる。
広告バナーとは、自分ホームページに企業の広告を貼り付けることです。
なぜ貼り付けるかというと
広告をクリックしたり、購入したりするとホームページの管理人にお金が入ります。
お小遣いなどを得ようとして広告を貼るサイトが最近増加してます。
その行為が全て悪いというわけではありません。私も広告バナーを貼り付けてます。

問題は広告が多すぎるホームページです。
広告をたくさん貼ればお金を得るチャンスが広がるかもしれません。
しかしよく考えてほしいです。
あなたのホームページに訪問者は広告を見たくて来ますか?
ホームページは内容(コンテンツ)を見たくて訪問してるハズです。
あなたがよく訪問するホームページを見てみてください。
広告バナーはあるかとは思いますが、決してそれがメインではないはずです。
目立たない位置にあるわけではなく、かといって目立つ場所にあるわけでもなく。
ホームページを見てたら自然に目が行く場所にあるハズです。
あくまでホームページは内容(コンテンツ)で勝負です。
その内容(コンテンツ)の補足で広告バナーがあるかと思います。

広告バナーを貼るのは悪くはないですが節度を守りましょう。
■ 文字にアンダーラインをつける。
<u>~</u>のタグをご存知でしょうか?
文字を装飾するタグでアンダーラインをつけることが出来ます。
ただこのタグを使うことは私はオススメしません。

アンダーラインを入れるとこのように表示されます。

上記のように文字を装飾することができますが、
この装飾した状態がリンクを張っている状態に見えます。
インターネットをする人にとってアンダーラインはリンクがあることを意味します。
リンクがあると思ってマウスカーソルを持っていってもそこにリンク先はありません。
そこで訪問者は小さなストレスを感じてしまうでしょう。
その小さなストレスによって二度と訪問しない場合もありえます。

訪問者にとって見やすいサイト作りのために覚えて置いてください。
■ 入り口だけのページを作る
入り口だけのページの意味とは読んで字のごとくです。

リンクをクリックして他のサイトに行くと、
トップページが『エンター』、『入り口はコチラ』などしかないサイトのことです。
それらをクリックして初めてウェブサイトのトップページにたどり着くのです。
あんまり良くない行為です。止めたほうがいいです。
ただ、アダルトサイトなど『18歳以上はコチラ』などは必要になってきます。
他にもランキングサイトなどは必要になる場合もあるかとは思いますが、
個人のホームページで入り口だけのページは必要ありません。
訪問者がせっかく自分のサイトに訪問してくれたのに、
内容を見る前にサイトを閉じてしまうことだってあります。

百害あって一利なしです。






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