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■文書の構造を定義する
<html>~</html>
<head>~</head>
<body>~</body>
html、head、bodyの3種類のタグで、
HTMLで記述される文書の構造を定義します。
<html>
<html>タグは文書がHTMLで書かれていることを宣言する。
原則として文書の最初と最後に置きます。
ただ例外が文書型宣言です。
文書型宣言は<html>よりも前に書きます。
<head>
<head>~</head>タグの中には文書のタイトルや特徴など
文書に関する情報を書きます。
<head>~</head>内には基本的に表示されません。
<title>~</title>タグ内のテキスト以外は
ブラウザに表示されません。
表示されないからといって必要ない訳ではありません。
スタイルシートなども<head>~</head>内に書きますので。
ただ最初の内はタイトルは
<head>~</head>内とだけ覚えていればOKだと思います。
<body>
<body>~</body>の中に書いた文字が、
実際のブラウザに表示される文字です。
他のページにリンクを貼ったり画像を表示したり、
全てこのページで行います。
またフレームを使う場合は使いません。
記入例。
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<!DOCTYPE HTML PUBLIC-"//W3C//DTD HTML4.01 Transitional//EN">
<html>
<head>
</head>
<body>
</body>
</html>
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